一般社団法人森のこもれび
2026年4月 新体制スタートひとりで
頑張らなくていい地域で子育てを
支え合う場所
益城町地域共生センター「カタル」で、つどいの広場とファミリー・サポート・センターを運営しています。遊ぶ、話す、頼る、支える。親子と地域が自然につながる入口です。
FEATURED EVENT
注目イベント
森のこもれびが届ける、命と地域の支え合いを見つめる特別な一日です。
A PLACE TO GATHER
木漏れ日のように、
ほっとできる時間を。
遊ぶこと、絵本を囲むこと、誰かと話すこと。小さな時間の積み重ねから、親子と地域のつながりを育てます。
人物写真は活動のイメージです。
OUR SERVICES
遊べる居場所と、頼れる仕組み。
ふたつの支援をひとつの拠点で。
気軽に立ち寄れる「つどいの広場」と、地域の会員同士で子育てを助け合う「ファミリー・サポート・センター」。日常の安心から、いざという時の支えまでつなぎます。
MONTHLY CALENDAR
8月のつどいの広場
8月のイベント予定を掲載しています。要予約イベントのお申し込み・相談は公式LINEが便利です。
カレンダーを読み込んでいます。
掲載内容の最終更新:2026.7.19
FEATURED EVENTS
この夏・秋の注目イベント
8月2日の「わくわく体験イベント」は完成チラシを公開しました。9月2日の夏祭りは先行案内、9月13日の上映会&トークショーは詳しい内容を掲載しています。
イベント情報を読み込んでいます。
JOIN THE CIRCLE
支え合いの輪に、参加しませんか。
「いざという時に頼りたい」「地域の子育てを応援したい」「絵本を通じて親子と交流したい」。できる形からご参加ください。
ファミサポ会員 募集中
登録だけでも大丈夫です。「何かあった時のために」「まずは話を聞きたい」という方も、お気軽に事務局へご相談ください。
利用料金の目安:平日7:00〜19:00は1時間500円、早朝・夜間・土日祝等は1時間600円。交通費等が別途必要な場合があります。
ファミサポを資料で見る
制度の仕組みやサポート内容を4つの資料で分かりやすくご案内します
「えほんのじかん」
読み聞かせボランティア
つどいの広場で、未就学児の親子に絵本を読んでくださる方を募集しています。地域の方との交流を育てる、新しいファミサポの取り組みです。
10:00〜11:00の間で約15分
日時はご相談ください
2〜3冊程度
つどいの広場
お気軽にどうぞ
ACCESS & INFORMATION
はじめての方も、
そのままお越しください。
- 施設名
- 益城町地域共生センター カタル内
キッズプレイルーム - 所在地
- 熊本県上益城郡益城町木山592番地
- 開所日
- 火曜日〜日曜日
- 開所時間
- 9:00〜12:00
13:00〜16:00 - 電話
- 096-289-1631
- 休館日
- 月曜日〈月曜が祝日の場合は翌日〉・年末年始はお休み
カタル 益城町木山592番地
OUR STORY
“やりたい気持ち”と
“かなえる力”を大切に。
人と人とのコミュニケーションが薄れ、子育て家庭が孤立していくことへの危機感から、あえて子育て支援をスタートしました。
@LABで培った親子の居場所づくり、育児相談、交流イベントの歩みを大切にしながら、2026年から益城町の公的な子育て支援事業へ活動を広げています。
旧ホームページを見るコロナ禍だからこそ、子育て支援@LABをスタート
コミュニケーションが薄れ、子育て家庭の孤立が深まることへの危機感から、あえて活動を開始。親子の居場所づくりを軸に、Sweets@LAB、絵本、アロマ、ヨガなど、交流とリフレッシュの機会をつくりました。
相談・訪問支援など活動を拡張
育児相談、訪問支援、託児付きメニューなど、子育て家庭の声をもとに支援の形を広げました。ぴちゅの森子ども園での子ども食堂も紹介しています。
益城町の子育て支援事業を受託運営
「つどいの広場」と「ファミリー・サポート・センター」を、2026年度から3年間受託。地域の皆さまや関係機関とつながり、支え合う子育ての輪を育てています。
FAQ
よくあるご質問
ご不明な点は、公式LINEまたは電話でお問い合わせください。
つどいの広場は予約が必要ですか?
通常の広場利用は予約不要です。イベントによっては予約が必要ですので、毎月のカレンダー、Instagram、公式LINEでご確認ください。
誰が利用できますか?
おおむね0歳から就学前までの乳幼児とその保護者で、益城町内在住または益城町へ里帰り中の方が対象です。親子でご来館ください。
広場で飲食できますか?
キッズプレイルーム内での飲食はご遠慮ください。共有スペースの利用方法は、現地スタッフへお尋ねください。
ファミリー・サポート・センターは、登録したら必ず利用しなければなりませんか?
必ず利用する必要はありません。「いざという時のために登録しておきたい」「制度の話だけ聞きたい」というご相談も歓迎しています。
読み聞かせボランティアは経験がなくても応募できますか?
まずは見学からお越しいただけます。活動の進め方や絵本については、事務局へお気軽にご相談ください。
遊びに行く。相談する。支える側になる。
どの入口からでも大丈夫です。親子の毎日と地域のつながりを、無理のない一歩から一緒に育てていきます。